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2010年11月12日 未分類 コメント:0

いま、なかみーねの歌を聞きにきている。パーマをあてている。
いま、世間は船の話題で賑わっている。

直島はとても小さい島だった。レンタルのサイクルを借りて、道がある、右端から左端まで実際に走ってみたが30分もかからないものだった。とても小さい島だ。島は小さければ小さいほど、魅力を不思議と感じる。そこの山のてっぺんにいけば360度海が見渡せたかもしれない。そのような場所があれば、それは例えば富士山にも匹敵するであろう。

帰りのフェリーで過ぎ去っていく島を見ていたが、島は巨大であった。
島の右半分は住居区で進入可能であり、左半分は工場地帯であり、何かを採掘している様子であった。関係者しか入れない。そこは未知数の土地であった。
いまさらだが、直島はそういう島であり、その島に貴重であり、芸術である物が存在する島である。
この島は当然昔からあるのだろうが、芸術化計画が始まったのは7年ぐらい前の話らしい。
この7年で、住人が大人になり上京していく時、通学時、遠征試合で船が使われていたのが船の使い道だった頃から、今や多くの外国人や観光客が訪れるようになったのだ。

そして、住民は今でも親切なのだ。優しいのだ。そんなものなのかなと思いながら随分感心した。

1人ライブが今日決まった。

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